「モンテビデオからブエノスアイレスまで飛行機で移動するとどんな感じ?」
「Aerolineas Argentinasっていう航空会社はどんな感じ?」

こうした疑問に答えるべく、空路でウルグアイからアルゼンチンへ移動した経験をシェアしていく。

ウルグアイの首都モンテビデオとアルゼンチンの首都ブエノスアイレスは直線距離で180km。飛行機だと1時間かからずに移動できる。2019年12月、実際にAerolineas Argentinasという航空会社を利用して、モンテビデオのカラスコ国際空港(MVD)からブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(AEP)へ移動してみた。本記事ではそのときの空港や機内の様子について写真で振り返っていく。

カラスコ国際空港(MVD)

チェックインは事前にAerolineas Argentinasのサイトで済ませておいた。南米での移動は今のところ全てデジタルボーディングパスで完結しているので素晴らしい。

モンテビデオのカラスコ国際空港は、コンパクトだがモダンで居心地の良い空港だ。

カラスコ国際空港

まず出国審査への入り口はがら空きの自動化ゲート。デジタルボーディングパスをゲートに提示してあっさり通過。抜けると誰も並んでいない手荷物検査があり、誰も並んでいない出国審査へと続く。空港到着後5分もしないうちに制限エリアへ抜けた。

カラスコ国際空港

搭乗までの待ち時間は、プライオリティパスを使ってラウンジへ。

Aerolineas Argentinas(Austral Lineas Aereas) AU2383便

予約自体は、Aerolineas Argentinasという航空会社で、オンラインチェックインもそこから行った。しかし実際に乗った機体はAustral Lineas Aereasのものだった。

aerolineas argentinas 機体

機種はEmbraer ERJ-190。窓側の座席に着席。離陸準備中に窓からはカラスコ国際空港が見えていたが、やはりモダンでキレイな空港だった。色んな所の空港がこんなんだったら良いのに。

カラスコ国際空港

機内サービスは特に無かったが、1時間もかからない便なので問題なし。実質飛行時間は30分程度なのでサービスしている暇も無いのだろう。

搭乗から約1時間後、ホルヘ・ニューベリー国際空港(AEP)に到着した。

ホルヘ・ニューベリー国際空港(AEP)

ホルヘ・ニューベリー国際空港はアルゼンチンの市内に近い空港で、日本で例えるなら福岡空港のような感じ。

ホルヘ・ニューベリー空港

入国審査は5分ほど並んだ。滞在先のホテルを聞かれただけで終了。相変わらず南米は、一見厳しそうに見えて毎回入国審査があっさりしている。

ホルヘ・ニューベリー空港

空港から市内へは、UBERで約300円。歩いたり電車使ったりして節約するまでもない安さで快適に移動できる。

ホルヘ・ニューベリー空港

1時間でサクっと移動

ウルグアイからブエノスアイレスまでの移動は、飛行機を使えばサクっと1時間で移動できる。隣国ウルグアイからの便だと市内に近いホルヘ・ニューベリー国際空港(AEP)に到着なのも嬉しいところ。モンテビデオのカラスコ国際空港も快適だし、フライト時間も1時間無いので、移動のストレスはかなり少なめ。

ちなみにAerolineas Argentinasの航空券料金は約15000円した。この距離にしては割高だが、東京ー大阪間の新幹線移動だと思って割り切れば悪くないかも。南米旅を少しでも快適にするならオススメの路線だ。