2019年12月、アメリカのロサンゼルスを訪れた際に、ダウンタウンにあるウェスティンホテル(The Westin Bonaventure Hotel & Suites, Los Angeles)に宿泊してきました。

ロサンゼルスは色々と治安の面など不安視されている街なので、滞在するホテルを慎重に選んでみた結果、ウェスティンホテルにしてみました。実際に泊まってみてかなり良い印象だったのでレポートしておきます。

ロサンゼルスでホテルをお探しの方や、ダウンタウンのウェスティンホテルを検討されている方の参考になれば幸いです。

The Westin Bonaventure Hotel & Suites, Los Angeles宿泊記

立地・外観

今回宿泊したウェスティンホテルは、ロサンゼルスのダウンタウンの金融街に位置しています。

車やタクシーでなくとも、地下鉄の「7th Street / Metro Center」駅からも徒歩5,6分で行けるので便利です。

このウェスティンホテルの特徴は何と言ってもその建物の形状。5つのシリンダー状のビルが、サイコロの「5」みたく綺麗に並んでいて、とてもモダンな外観をしています。周囲を囲む4つの塔が客室になっており、どの部屋からでもロサンゼルスの街が一望できるようになっています。

昼も夜も、外から眺めるのが楽しいホテルでした。

ロビー・受付

建物の南東側が正面エントランスとなっています。派手な造りではないですが、高級感が漂います。

Westin Bonaventure LA ・エントランス

中に入ると、こんな感じで水をふんだんに使ったロビーが出迎えてくれます。このロビーは5階あたりまで吹き抜けの構造になっており、各階には売店やレストランなどもあります。そのお店自体には高級感は無いのですが、小さいショッピングモールが併設されているような感じで、軽くご飯を食べたかったり買い物したかったりするのときに便利でした。

受付もかなりウェルカムな感じで対応してもらい、嬉しいことに部屋もアップグレードしてもらいました。これまで約1ヶ月ずっと中南米に滞在していたので、久々の流暢な英語とそのおもてなしに思わず感動しました。

洗練されたロビーにテンション上がりつつ、部屋に向かいます。

お部屋

エレベーターからも外の景色が一望できます。廊下や部屋に来ると、少し年季を感じますが、綺麗に掃除されているのであまり気にはならないです。

今回泊まった部屋は、2つの部屋をつなげた形になっており、片方の部屋にはデスクとソファ、そしてトイレが。もう片方の部屋にはベッドとバスルーム、そしてクローゼットがありました。

セーフロッカーやお水、コーヒーマシーンの用意もあります。

外側の壁は一面ガラス張りになっており、ロサンゼルスの街が一望できます。遠くには「HOLLYWOOD」の看板も小さく見えていました。

とても一人ではもったいなかったですが、すこぶる快適でした。

バスルーム

バスルーム自体はそこまで広くはないが機能的で快適です。バスタブはアメリカによくある底の浅いタイプだが、ピカピカに磨かれているので、思わず浸かりたくなります。アメリカには珍しく可動のシャワーヘッドもついています。

アメニティもウェスティンオリジナルのものが用意してあり、タオルも気持ちよさそうです。当然ドライヤーやティッシュも置いてあります。

まとめ

外見やロビーはかなりモダンで、ザ・高級ホテルという感じがして、ここに居るだけでも優越感に浸れます。部屋は若干年季を感じるものの、至って快適です。

Westin Bonaventure LA カードキー

値段は1泊$200。アメリカのホテル自体、どこも高くて適当な3つ星ホテルでも2万円近くしたりします。なのでロサンゼルスのダウンタウンど真ん中のウェスティンと考えれば、かなり安い方ではないでしょうか。

特にMarriott Bonvoyの上級会員であれば部屋のアップグレードも期待できるので、下手なホテルに手を出すよりかはお得で快適に過ごせる思います。

ロサンゼルスのダウンタウン周辺で安心して泊まれるホテルを探している方、ウェスティンホテルを検討しているけど様子が気になっていた方の参考になれば幸いです。